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プレスリリース

英国ウェストミンスター大学の研究者による、2030年リヤド万博に向けた国際研究に協力します

株式会社webullは、英国ウェストミンスター大学の講師・研究者、ジェームズ・モーガン博士による国際研究に協力します。研究の成果は、2030年リヤド万博(サウジアラビア)への提言に活かされる予定です。

モーガン博士は、観光・イベント・デスティネーション戦略の専門家で、サウジアラビア・リヤドを拠点にコンサルタントとしても活動しています。テーマは、万博の開催都市が、開催前の数年間をどう使うか。投資の誘致、国際的なビジネス・文化イベントの誘致、都市のイメージづくり。これまでの研究は会期中と閉幕後に集中しており、開催前の戦略は、まだ十分に研究されていない領域です。

博士はドバイ万博2020の研究を終え、いま大阪・関西万博との比較研究を進めています。その中で注目されたのが、2018年の誘致段階から、エンターテインメントを軸にした民間の共創で機運をつくってきた「GOTO2025プロジェクト」と、そこから生まれた「夢洲超花火」です。夢洲超花火は、Event Marketing Awards 2023 でシルバー賞、第9回JACEイベントアワードで特別賞を受賞しています。

ドバイから大阪、そしてリヤドへ。大阪で民間が積み上げてきたやり方が、次の万博に向けたモデルとして、国際的に紹介されます。

当社は、代表の白濱へのインタビューなどを通じて協力します。論文が公開されましたら、あらためてお知らせします。