webull

AI-NATIVE WEB

AIネイティブなWeb構築運営をサポートします。

株式会社webull(webull inc.)は、大阪・北堀江のWeb制作会社です。

AIネイティブなWeb運営とは、AIを前提に道具・つくり方・運営の仕組みを選び直し、AIが直接サイトを構築・運営できる状態にすることです。

新規制作も、WordPressなど「今までのツール」からの引っ越しも、お任せください。

WHY AI-NATIVE

Web運営、AIのなかった時代で止まっていませんか?

世の中がAIで大きく動き出した今も、Webサイトだけは、つくった時のまま。更新も運用も、どこか思うように進まない。

これは、あなたの会社のやり方が悪いわけではありません。いま多くの企業が使うWordPressやノーコードツールは、専門知識がなくてもサイトを持てる、優れた仕組みでした。ただ、それらはAIがなかった時代に生まれたもの。AIを前提に、つくられていません。

だから、AIで運用しようとしても「継ぎ足し」にしかならない。土台そのものが、新しい時代に合わなくなっているのです。

そもそもWebのつくり方は、時代とともに姿を変えてきました。そして今、新しい段階へと入ろうとしています。

Webのつくり方は、進化し続けてきた。

  1. HTML手打ち時代

    • ホームページ・ビルダー
    • Dreamweaver
    • テキストエディタ
  2. CMS&ビルダー時代

    • WordPress
    • Movable Type
    • Drupal
  3. ノーコード時代

    • Wix
    • ペライチ
    • STUDIO
  4. AIネイティブな運営

    • Sanity
    • グローバルなAIネイティブツール
実際、世界はすでに動き始めています。長く主流だったWordPressも、近年そのあり方が問い直されるようになりました。海外では、AIと連携しやすい新しい仕組み(ヘッドレスCMSや、機能を自由に組み合わせるComposableな構成)への移行が進んでいます。Web運営をAIに最適化する流れは、もう始まっているのです。

LIMIT

こんな「不便」、当たり前だと思っていませんか。

これまでのWeb運用には、こんな場面がつきものでした。

  • 業者とのやり取りに、追われる
    01

    業者とのやり取りに、追われる

    小さな修正のたびに、依頼と確認を何度も往復。細かな直しにも、追加の費用と待ち時間がかかる。

  • 写真も文章も、用意できない
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    写真も文章も、用意できない

    載せたい中身はあっても、素材づくりが追いつかない。空いた枠が、いつまでも埋まらない。

  • テンプレートの限界で、ありきたりに
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    テンプレートの限界で、ありきたりに

    決まった枠に縛られ、思いどおりのデザインにできない。どこかで見たようなサイトになる。

  • ページが増え、手に負えない
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    ページが増え、手に負えない

    数が増えるほど全体の見直しが重くなる。アルゴリズムの変化に合わせた修正は、数ヶ月がかり。

これは、あなたのやり方の問題ではありません。WordPressやノーコードツールは、AIのなかった時代の仕組み。この不便は、道具の限界が生んだものです。

その不便は、AIネイティブな土台で、終わりにできる。

これらの不便は、すべてAIのなかった時代の仕組みが生んだもの。土台をAIネイティブに変えれば、消えていきます。

片付いた机で、ひとりがAIを通じてWebサイトを楽に運用しているようす

直したいことを、言葉で伝えるだけ。業者との往復も、待ち時間もいりません。誰もが、AIを通じてサイトを動かせます。

そして、最大の違いはスピードです。数百ページのサイトでも、全体の文章を整え、AI検索(GEO)対策をかけ直す——人の手なら数ヶ月かかる作業が、AIネイティブなら、1日で終わります。

これが、AIネイティブがひらく、Web運営のこれからです。

SPEED

数ヶ月かかる更新が、1日に。

Until now

今まで

数ヶ月

人の手で、ひとつずつ進める

  1. 社内で担当者に指示
  2. リサーチ・現状把握
  3. 改善点の洗い出し
  4. 制作会社に依頼・見積もり
  5. エンジニアのスケジュール確保
  6. デザイナーのスケジュール確保
  7. デザイン制作
  8. コーディング
  9. 修正のやり取り(何度も往復)
  10. 最終チェック・微調整
  11. 完成

11 の工程・数ヶ月

AI native

AIネイティブ

1日

指示すれば、AIが一気に

  1. AIに指示
  2. 複数のAIエージェントが一気に実装
  3. 最終チェック・微調整(人間)
  4. 完成

4 の工程・1日

全ページの更新も、Googleのアルゴリズム変更に合わせたGEO(AI検索)対策も——人の手なら何人もの手を介して数ヶ月かかる作業が、AIネイティブなら指示から1日で終わります。

OUR ROLE

AIは強力。しかし、丸投げでは不十分。

AIでサイトをつくってみて、こう感じたことはありませんか。

思ったほどのクオリティにならない

これなら、人が手でやった方が早い

ブランドの世界観や“らしさ”が出せない

どこか素人っぽさが残り、決め手に欠ける

その感覚は、正しいです。

設計

形にする

仕上げ

AI 100%

設計から仕上げまで、すべてAI任せ。人は関わらない。

どれだけ作り込んでも、モデルを変えても。AI感が抜けない、まぁまぁソコソコのサイトに。

webullが行き着いた結論。

私たちも1年以上にわたって、膨大な数のサイトをAIでつくり、検証を重ねてきました。

そこで見えたのが、AIに任せる部分と、人がつくる部分の境界線。その一線を見極め、クオリティを最大化する独自の構築法に、私たちはたどり着きました。

私たちは、Webづくりを、こう分けて考えています。

人の仕事

正確な設計

AIの仕事

形にする

人の仕事

人のセンスで仕上げる

10%

80%

10%

AIに任せることを徹底してコストを下げ、AIにできないことに人の力を注ぐことで、クオリティを高めます

その「AIにできない仕事」を、20年にわたってWebサイト構築・プロモーション・事業プロデュースを手がけてきた株式会社webullが担います。

SECRET KNOWLEDGE

AIが持っていないデータを、あなたのWebサイトに活用します。

世界トップの最上位AIモデルでも、決して出せない——そんなクオリティのコンテンツ出力を実現しています。

AI botには収集できない、私たち独自のデータベースを築いてきました。文章量にして、1,000万文字以上のシークレットナレッジです。

この弊社独自のシークレットナレッジを用いて、あなたのWebサイトのクオリティも高めます。

AIを使う会社は、これから無数に現れます。違いを生むのは、AIにどんなデータを持たせ、どんな設計図で出力させるか。そこを、20年分のWeb運営の知見で仕上げます。

webullのAIは、情報源が違う。

一般的なAI情報源はひとつ。出力はありきたり。

一般的な情報(LLM)

AIが持つ一般的な知識

AI

平凡な出力

ありきたり

webullの場合独自の情報源を足し、最後は人の知見で仕上げる。

一般的な情報(LLM)

AIが持つ一般的な知識

webull独自

シークレットナレッジ

中身は企業秘密

AI

高品質な出力

20年の知見で仕上げる

完成

HOW WE WORK

仕組みを渡し、使いこなす人を育てる。

webullは、Webサイトを構築して納品するだけでは終わりません。納品後の進め方は、御社の体制に合わせて、2つから選べます。

選択肢 1

御社で、AI運営できるようにサポート

構築したWebサイトを納品します(DNS設定の代行も可能です)。あわせて、AIがサイトの世界観や運用ルールから外れないよう、AI向けの設計図とルールのファイルをお渡しします。御社では、Claude CodeなどのAIエージェントを使って運用いただきます。もしAI担当の方がいない場合も、導入を私たちがサポート。御社に「ひとりのAIスペシャリスト」が生まれるイメージです。

選択肢 2

弊社で、保守・メンテナンスを代行

保守・メンテナンスを、webullが代行します。修正点や追加したい情報があれば、お送りいただくだけ。すべて対応します。費用は、更新の頻度や情報量に応じて変動します(月額5,500円〜・税込)。

FAQ

よくあるご質問

Q.AIが間違えたら?
公開前に必ず人が確認・承認するフローです。全変更が履歴に残り、ワンクリックで直前の状態に巻き戻せます。
Q.スタッフがAIを使えないと運用できないのでは?
指示は日本語です。必要なのは操作スキルではなく、ルールブックの整備と初期のレクチャーです。
Q.WordPressの方が実績があるのでは?
事実です。ただそれは「多くの人が使ってきた」ことの証明であって、「これからの運営に最適」の証明ではありません。用途が違う道具です。
Q.途中でやめたくなったら?特定の会社に依存しませんか?
コード・設計図・ルールブックはすべて御社の資産として残り、扱える会社は他にもあります。
Q.更新は結局誰がやるの?
御社スタッフがAIに指示、webullが月額で代行、その併用。体制に合わせて選べます。
Q.AIで作ると、どこかで見たようなサイトになりませんか?
逆です。テンプレートを使う方が「どこかで見た」構造になります。AIネイティブは一からコードを書くため完全オリジナルです。
Q.AIネイティブなWeb制作とは何ですか?
AIを前提に、道具・つくり方・運営の仕組みそのものを選び直すことです。今までのツールにAIを継ぎ足すのではなく、AIが直接サイトを構築・運営できる形にします。具体的には、SanityなどのヘッドレスCMSを土台に、Claude CodeなどのAIエージェントが直接サイトを操作できる仕組みを構築します。
Q.WordPressやノーコードからの移行はできますか?
できます。WordPress、Wix、STUDIOなど、今お使いのツールから、SanityなどのヘッドレスCMSを土台にしたAIネイティブな仕組みへ移行します。私たちは1年以上にわたり、数多くのサイトをAIで構築・検証してきました。その知見をもとに、既存サイトの内容を活かしながら、なめらかに引っ越しを支援します。
Q.自社でAIを使って運用できるようになりますか?
はい。AI向けの設計図とルールのファイルをお渡しし、Claude CodeなどのAIエージェントで運用いただけます。担当の方がいない場合も、導入を私たちが支援します。
Q.納品後の保守・メンテナンスは頼めますか?費用は?
webullが代行できます。修正点や追加したい情報はお送りいただくだけ。費用は更新の頻度や情報量に応じて変動します(月額5,500円〜・税込)。
Q.AIに任せると、クオリティは下がりませんか?
実装はAIに任せ、設計と仕上げ(最初と最後の20%)は人が担います。独自のナレッジと20年のWeb運用の知見で、一般的なAIでは出せないクオリティを実現します。
Q.大阪・関西以外の会社でも依頼できますか?
ご依頼いただけます。AIとの対話による内製運用が前提のため、所在地を問わず対応します。webullは大阪・北堀江のWeb制作会社です。
Q.制作の費用はいくらですか?
制作費用は、サイトの規模やご要望に応じて変動するため、個別にお見積もりします。まずはご相談ください。なお、納品後の保守・メンテナンスは月額5,500円〜(税込)で代行も可能です。
Q.どれくらいの期間でできますか?
AIネイティブな仕組みでは、従来数ヶ月かかっていた構築・更新が、大幅に短縮されます。規模により異なるため、ご相談時に目安をお伝えします。
Q.他のWeb制作会社と何が違いますか?
AIに丸投げせず、最初と最後の20%(設計と仕上げ)を人が担うこと。そして、一般的なAIでは出せないクオリティを、独自のナレッジと20年のWeb運用の知見で実現することです。
Q.申し込みから納品まで、どんな流れですか?
ご相談・お見積もり・契約のあと、ヒアリングをもとに構築し、納品します。納品後は、自社でAI運用いただくか、webullが保守を代行するか、御社の体制に合わせて選べます。

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